CONSULTING

カノンが提唱するコンサルティング業務について



クライアントへの思いとプロフェッショナリズム

つねにお客様にとっての最良な道を考え、実現可能なソリューションを提供するよう努めています。 知識・経験を積みあげることにより、質の高いサービスを提供しお客様の求める成功をもたらし、継続的な企業価値向上に貢献する事が役割だと考えております。 そのために、新しいサービスの開拓に努め、培ってきたノウハウや創造力でお客様と同じ成功を喜びあうために様々な挑戦を続けていく所存です。



ホスピタリティの転換

現代のビジネスにおいて、膨大な量の情報を入手し、それが有益かどうか解析することがとても重要です。 その一つひとつの情報の多くは、元をたどると人の感情から発信されています。 情報は無機的にただそこにあるのではなく、有機的に人の気持ちから生まれてくるものだとしたら、有益な情報を手に入れる近道はお客様一人ひとりを理解することにあるではないかと思います。 今日、多くの企業が、「顧客主義」から「個客主義」へと基本戦略を転換しています。 従来のマーケティングは、お客様をセグメントとして捉えていました。 しかし、デジタルテクノロジーの進化により、これまで不可能といわれていた「マーケット・オブ・ワン(市場の中のたったひとり)」や「セグメント・オブ・ワン(塊の中のたった一人)」という「個」への対応というマーケティングが可能になったのです。 無尽蔵に肥大を続けるデータの中から、「たった一人にたどり着き」「たった一人を個客に変える」ことで、顧客主義から個客主義への転換を支援する。 それこそ、これからのコンサルティングが担うべき役割だと考えております。



イノベーションとパッション

ビジネスの主流は、これまでのB2B、B2Cといった区分けに留まらず、「B2I=Business to Individual」という発想にシフトしようとしています。 このようにニーズが多様化しあらゆることが高速で移り変わる社会において、確かなストラテジーを構築し、新しい情報通信技術でお客様の利益を生み出すことが必要です。 そして、お客様と真摯に向き合い市場に溢れる様々な声を結びつける、「ビジネスソリューションを提供すること」こそ必要だと考えています。 弊社は新たなイノベーションと熱意を持って多種多様なお客様の課題に応えていきます。